運営方針

会話型安心見守りサービス『お話し仲間』運営方針

『お話し仲間』は日常会話が少ない高齢者の方への電話での話し相手と離れて暮らすご家族に情報をお届けする会話型安心見守りサービスです。
『お話し仲間』は傾聴を第一に「話すだけで安心できる」「聞いてもらうだけで心が落ち着く」と言われるようお一人お一人の心に寄り添い会話を大切にし「安心」と「喜び」をお届けします。



ごあいさつ

あなたは毎日会話をしていますか?   
超高齢社会と言われている日本。内閣府は高齢者の会話頻度の調査を行い、男性の一人暮らしでは約4割の方が、女性の一人暮らしでは約3割の方が、日常会話は「2~3日に1回程度である」と発表しました。高齢になるに従い会話頻度の減少傾向が顕著に現れています。さらに東日本大震災で被災された多くの方々は日常生活が一変し、高齢者が陥りやすい社会的孤立や孤独感、疎外感を抱くことも問題視されました。
今後ますます増加傾向にある一人暮らしの高齢者や老老介護をされる方など一人でも多くの高齢者の方が健康で、明るく、積極的に地域社会へ参加し「会話と笑顔のある暮らし」と充実した人生の後半戦を送っていただけるそのような社会を目指し皆様のお役に立ちたいと願い『お話し仲間』を立ち上げました。

 
『お話し仲間』代表 渡辺 己紀子
 (一般社団法人終活カウンセラー協会 上級終活カウンセラー)


沿革

2016年
運営組織設立
みやぎ仙台商工会会員、シルバーパートナーズ加盟